ファンデーションとお肌の関係

ファンデーションでお肌は変わる

ファンデーションとお肌の関係

ファンデーションの使用が、肌にどんな影響を与えるのかご存知でしょうか?

ファンデーションで問題になる成分は「「油分」「増量剤」「香料」「顔料」「界面活性剤」「防腐剤」です。

よく、防腐剤のパラベンが問題になりますが、これは、小麦粉などと同じように、アレルギーを起こす可能性のある物質です。

アレルギーを起こしやすい人は気を付けたほうがいいという事で、直接すぐに反応が出るというものでもありません。

しかし、以前石鹸成分に小麦粉物質が配合されていたことで、全国的に深刻で大きな被害が広がった事件がありました。

アレルギーは、経口摂取よりも肌につく方がより大きな反応が出ますので、毎日肌に使うファンデーションの中に、アレルギー誘発成分が入っているというのは危険だという事も、知っておいてほしいところです。

「油分」は、ニキビや肌荒れ、「増量剤」はしわやたるみ、「香料」は肌荒れ、色素沈着、「界面活性剤」は、肌のバリア機能を破壊し刺激物質を内部に侵入させる「顔料」は毒性のあるものがあるなど、ファンデーションの成分が肌に与えるダメージについて考えると、慎重な選択が重要だとわかってくると思います。

ファンデーションの種類

ファンデの種類は大きく分けると4つです。

「パウダーファンデーション」ファンデをパウダー状にし、固めたものです。

油分が含まれており、非常に肌なじみがよくあつかいやすいので、最も利用者の多いタイプです。

「リキッドファンデーション」ファンデを液体の油分、水分と混ぜて使うものです。

分離した状態なので、使用前によく振って乳化させてから肌になじませます(乳化を維持しているものもあります)。

油分が非常に多いので、肌なじみがよく、カバー力も高く、もちもよくなります。

「クリームファンデーション」リキッドファンデよりもさらに油分が多いものです。

すいぶんの割合が少なく、さらっとではなくこっくりとしたテクスチャになります。

ファンデの中では最もカバー力がありますが、クレンジングにも時間がかかるなど、負担は大きくなります。

「ミネラルファンデーション」ミネラル成分だけで作られたファンデです。

油分が配合されていないのでフェイスパウダーのような状態です。

全成分表示の義務化と、大人のアレルギー、アトピーが増えてきた背景もあり、成分を気にするユーザーを皮切りにどんどん広まっています。

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参考元一般社団法人 日本スキンケア協会ホームページ

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